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Category: 情報システム/SI (page 2 of 5)

CRMデータの共有サービス

セールスフォース、CRMデータの共有サービスを顧客企業に提供へ : ソフトウェア&サービス – Computerworld.jp.

米国セールスフォース・ドットコムは今週、同社製オンデマンドCRMアプリケーションの顧客企業の間で、見込み客や商談関連のデータを直接共有できるようにする計画を明らかにした。

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トレードオフのバランス欠如

最近になって社内からとあるWebメールにアクセスできなくなった。ほとんどのWebメールにフィルタリングが掛けられるようになったためである。理由は情報漏洩対策というやつであることは明白なのだが、これがすこぶる不便。携帯でも見られることは見られるが、情報取得スピードは段違いに遅くなってしまう。プライベートのメールなので、会社で見る必要がないと言えばそれまでなのかもしれないが、果たして本当にその通りなんだろうか?

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Web2.0は儲からないと言ってられない

話題としてはすでに少々古いが、Googleが日大にGoogle Appsを提供するニュースは、相当なインパクトを持って受け取るべきだと思う。メールシステムはもはや基幹システムであり、ある意味、ミッションクリティカルなシステムであるといえる。メールサーバが落ちた日には仕事にならない。そんな基幹システムに対するサービスをGoogleが展開することに対して保守などの点で懐疑的な見方も多少ならずともあったように思うが、今回の件はその懐疑的な見方に対して一石どころか数十石を投じたのではないかと思う。 Continue reading

ITに対するあきらめ

広告キャンペーンのクリエイティブ評価をするために、グループインタビューを実施した。
広告を並べて、どれが良い?というだけではなく、次期テーマを探るためにも、被験者の抱えている課題もインタビューする。その席上で見えてきたこと Continue reading

オフライン対応のウェブメールソフト

リンク: Zimbra、オフライン対応のウェブメールソフトをリリース – CNET Japan.

電子メールソフトウェアを開発する新興企業のZimbraは米国時間3月25日、オンラインおよびオフラインで動作するウェブ電子メールソフトウェア「Zimbra Desktop」のアルファ版をリリースした。

デスクトップアプリケーションとしてのアピールと、クライアントメーラーからWebメーラーへの移行という両方の観点から見て、良いサービスだなと思いました。そういった意味では、次期ThunderbirdがGmailとの親和性を少なからず持たせているあたりとダブって見えます。

Thunderbird 2正式版は3月末に公開予定

リンク: Gmailとの連係機能も搭載–Thunderbird 2正式版は3月末に公開予定 – CNET Japan.

従来のThunderbirdに搭載されていたラベル機能を拡張して、メッセージにユーザーがたとえば「重要」「完了」といったキーワードを自由につけられるというもの。これまでのラベルは5つまでだったが、今回のタグでは無制限につけられるという。また、ラベルでは、メッセージに1つしかつけられなかったが、今回のタグは、メッセージに複数付けることができる。

プライベートではGmailを使い、会社ではThunderbirdを使っている。Gmailのラベル整理にどっぷりと浸かっているだけに、会社メールのフォルダ管理には窮屈に感じていた。今回のバージョンアップでかなり改善されそうな予感。楽しみ。
メーラーは非常にコアなコミュニケーションツールであるだけに、ここが改善されると業務に与えるインパクトは大きい。

BIのユーザーとは

BIのユーザーは人間から機械へ:ITpro.

「BIのユーザーは,もはや人間だけではない。すでに“機械”,つまり情報システムがBIを使うようになってきた」という。書類や決裁を業務プロセスに従って回覧するワークフロー・システムにBIを組み込める製品が登場しつつある。BIの分析結果に応じて,システムが書類や決裁のフローを変えるというものだ。「そのうち,ルール・エンジンがBIを使って経営の現況を分析し,人間の代わりに判断を下し,業務システムを自動制御するというテクノロジが普及するだろう」

データを情報に昇華させるための発想。

BIサイドから見たときには、この発想は非常に分かりやすい。逆に、周辺の業務システムについてもユーザの一人として“機械”を考えないといけない。APIが公開されていない業務システムなんてありえないということなのだろう。

このあたりの話は、エンタープライズサーチプラットフォームともダブってくる。

アカウントプランニング不足

広告代理店では、アカウントエグゼクティブ(AE)という概念が持ち込まれてそれなりに時間が経っており、いまや当然という感じにはなっている。一方、ITベンダーはどうだろう。

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新時代のITキャリア「ベンダー・マネジャー」

【連載】新時代のITキャリア 第2回 「ベンダー・マネジャー」 : トレンド – Computerworld.jp.

ハードウェア/ソフトウェア・ベンダーやサービス・プロバイダーといったサプライヤーと、自社のIT部門との取り引きを統括し、製品購入の交渉や契約などを支援/管理する。世界規模に支社を展開する国際企業なら、IT部門から独立した組織として「ベンダー管理部門」を設置することが望ましい。

クライアント企業にこの「ベンダー・マネージャ」が浸透すると、SIerの営業スタイルというのも変わらざるを得ないでしょう。ユーザ部門へのアプローチとベンダーマネージャへのアプローチ、決裁者へのアプローチといった具合に、組織的な営業が求められることになります。

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Web2.0は消費者主導型。職場への浸透はまだ

リンク: Web2.0は消費者主導型。職場への浸透はまだ–WEB2.0に関する意識調査で明らかに | Web担当者Forum.

調査の結果、消費者の間でWeb2.0に対する認知が高く、各種のWeb2.0関連サービスが利用されている一方、会社員に対する質問においては、Web2.0に具体的に取り組んでいる勤務先はまだ少数であることが判明。同社は、Web2.0が消費者主導型のトレンドであると分析した。

消費者主導型テクノロジーに対するアレルギーは、非常に高い壁となっている。また、内部統制などの法規制の動きも、エンタープライズ展開に水をさすような形になっている。逆に言えば、キチンと押さえるところを押さえてあげれば、ビジネスになるということだと思う。

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