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社内システムやネットワークなど社内の仕組みについて

企業内ネットワーク環境

少し前になるが、ある調査レポートが発表されていた。

3割以上の企業でFlashコンテンツを制限、Web広告研究会調べ

企業内のインターネット利用をまとめた調査結果を公表した。9割以上の企業でWebページの閲覧は可能だったが、7割以上は閲覧制限を実施していた。また、プラグインのインストールやメールの送受信についても、半数以上の企業が何らかの制限をかけていることがわかった

というわけで、完全にフリーではないというのは分かっていましたが、ある程度まとまった統計データとして出てきたのは一考の価値アリだと思います。

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イントラネットの使いやすさ

イントラネットの使いやすさについてJakob Nielsen’s Alertboxに掲載されているデータが紹介されている。

イントラネットの使いやすさ、向上中? – シロクマ日報 [ITmedia オルタナティブ・ブログ].

米国を中心に、28企業のイントラネットを調査したところ、前回(2002年)の調査に比べユーザビリティが44%改善されたという結果が出たそうです。

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職場環境2.0

以前にアップした社内からのGmailアクセスについてのエントリに通じる記事

リンク: ITmedia エンタープライズ:IT Minute:好むと好まざるとにかかわらず職場環境をWeb2.0化すべき時代.

現在普及が進みつつあるWikiやマッシュアップなどのWebベーステクノロジーを業務環境に持ち込まざるを得ない時代がやがて到来するはずであり、ITマネジャーは今から準備をしておく必要があるということであった。

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トレードオフのバランス欠如

最近になって社内からとあるWebメールにアクセスできなくなった。ほとんどのWebメールにフィルタリングが掛けられるようになったためである。理由は情報漏洩対策というやつであることは明白なのだが、これがすこぶる不便。携帯でも見られることは見られるが、情報取得スピードは段違いに遅くなってしまう。プライベートのメールなので、会社で見る必要がないと言えばそれまでなのかもしれないが、果たして本当にその通りなんだろうか?

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「よく使うリンク」って

当社にもイントラネットに企業ポータルと呼ぶ位置づけのサイトがある。全社通知や業務アプリケーションへのリンクが掲載されているが、ユーザビリティという概念はまったくない。これは、SIerということで社員に多少なりともITリテラシーがあるということにアグラをかいている結果でもある。日々利用するこういったWebサービスの使い勝手を良くすることはとりもなおさず業務効率を高めることになるはず(しかも、全社員が関係しているだけにその効果は大きい)だが、主管部門のKPIに「業務効率を上げる」というのが入らない限り、おそらく改善されることはない。

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社内へのサービス展開

IT統制という名の元に、取り締まられてい
くのがトレンドではありますが、社内にいろんなサービスが立ち上がるのは素晴らしいことだと思ってます。とくに、それを提供する側の企業(情報サービス企
業)としては、「他人にお奨めするもので本当に良いものであれば、まずは自分たちが使うべきでしょ」というのがマトモな発想だと思います。

とはいえ、投資が重複するのは無駄であるというのは確かです。

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Web2.0は消費者主導型。職場への浸透はまだ

リンク: Web2.0は消費者主導型。職場への浸透はまだ–WEB2.0に関する意識調査で明らかに | Web担当者Forum.

調査の結果、消費者の間でWeb2.0に対する認知が高く、各種のWeb2.0関連サービスが利用されている一方、会社員に対する質問においては、Web2.0に具体的に取り組んでいる勤務先はまだ少数であることが判明。同社は、Web2.0が消費者主導型のトレンドであると分析した。

消費者主導型テクノロジーに対するアレルギーは、非常に高い壁となっている。また、内部統制などの法規制の動きも、エンタープライズ展開に水をさすような形になっている。逆に言えば、キチンと押さえるところを押さえてあげれば、ビジネスになるということだと思う。

定時退社とIPメッセンジャー使用禁止

とある全体朝礼で、以下のようなお話があった。

  1. 水曜日と金曜日は定時退社奨励日、給料日は定時退社日です。
  2. IPメッセンジャーは業務外利用も見られるため使用禁止にします。

定時退社奨励日はその名のとおり定時(17時過ぎ)に退社するということになっている。かといって、よくあるようなフロアの照明が消されるというほどのことではない。どちらにしろ履行率は100%になることはない。そこは大した問題ではないと思っている。より大切なのは「どうすれば履行率が限りなく100%に近くなるか?」ということである。ここで失敗するケースは「なぜ定時に帰らないのか?」と考えることだと思う。「なぜ?」を考えると、「お客さまあってのことだから」となる。「お客さまのため」と言うと、それ以上考えなくて済むからである。CSという名の元に。(これに真っ向反論するには「お客さまのことなんて考えるな」となりかねない)

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社内コミュニケーションツール

社外にはあまたのWebサービスがある。検索サービスや、ソーシャルブックマーク、RSSリーダー、Webメーラー、インスタントメッセンジャー、ブログ、SNSなどなど枚挙に暇がない。
しかし、社内つまりイントラネット内は、ひどい。というよりも、インターネットの進化についていけていない。便利さのギャップは広がる一方。
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NGNならぬNGENってのどうよ?

EmergingTechnology研究会「NGNとネットワークのサービス化」に参加して、インターネットはすでに次世代化されていて、もしくは時間の問題で、そうなったときにさらにインターネットとイントラネットとのサービス格差は広がるんじゃないだろうかということを思った。 Continue reading

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