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Category: 商人魂 (page 1 of 2)

経営全般について

遊んでるように働く

どうやらウチのグループは遊んでいるように見えている(人も)いるらしい。

まぁ50%くらいは男性陣(スリーアミーゴス)のオチのないトーク(ブレスト?)が原因で、30%は私の両隣の鼻歌、残りの20%はしばしばちょっかいをかけにくるIMCグループの二人であることは間違いないのだけど、遊んでいるみたいと聞いて、やっぱええチームやな、と改めて思った。 Continue reading

命令じゃなくてインスパイア

「部下」と呼ばれることについて何か特別な気持ちはないのだけれども、誰かを「部下」と呼ぶのは、実はあまりピンとこない。

実際に組織体制上、「部下」と呼ばれる人がこれまでも居たし、今も居るけれど、「部下」って呼んだことはあまり記憶にない。

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プロフェッショナルとしての戦場選択

よしもとばななさんの居酒屋での出来事をネタに、ちょっとした議論が起こっている。

大きくは店長擁護派とばななさん支持派に分かれるようだけど、果たして自分であればどうするだろうと考えた。

思い返すのは、学生時代のアルバイト。大阪ミナミで鶏料理専門店で働いていたことが懐かしい。 Continue reading

ビジネスブログってダメなんだろうか?

ちょっと気になるニュース

「匿名ならブログに会社の話を書いてもよい」と社会人の6割強が回答

トレンドマイクロが3月24日に発表した新社会人/社会人の情報セキュリティ意識に関する調査結果によると、回答者の6割以上が「匿名ならブログに会社の話を書いてもよい」と答えた。同社はブログに対する危機意識が低いと考え、機密情報漏えいリスクの低減には個人レベルの情報発信マナー/ルールに踏み込んだセキュリティ教育が必要としている。

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不景気に勝つイノベーション(2)

前回からの続き。

マクドの復活を支えた人材として、料理イノベーション担当ディレクターが紹介されている。ダン・クードローがその人。

4年間に6000種類の料理を試作し、その中から右の2製品(サウスウェスト・チキンサラダとチキン・スナック・ラップ) を含む10製品を実際に商品化させてきた。

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不景気に勝つイノベーション

阪本師匠がライブで話されていた2008年にダウ平均の株価を上げた2社のうち1社、マクドについて非常に気になっている。(ちなみにもう一社はウォルマートらしい)

そのことについて特集されているクーリエ・ジャポンを久しぶりに買った。

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振り込め詐欺対策っていうマーケティング

振り込め詐欺が大問題になっている。そういえば、銀行ATMに警察官が立っているシーンをよく見かけるようになった気がする。

で、ATM周辺を携帯圏外にしてみるとか、いろんな対策がされているようですが、銀行にとって絶好の(言葉は悪いが)口座獲得のチャンスなんじゃないだろうかと思う。 Continue reading

サラリーマン or Not

“サラリーマン”になるべきか否かを最近、迫られているような気がしてならない。

それなりの企業に勤めて給料を貰っているというのは事実であり、起業されている方からすれば「ずっとサラリーマンでしょ」となるのは重々承知はしている。 Continue reading

モノではなくお話を買う

「モノが売れない時代」なんてことがよく言われますが、それは景気のせいばかりではないというのは間違いないでしょう。モノが溢れている現在において、モノに対してはお金を払いにくくなっているということだと思います。

ハンズは30年前から「ロングテール」だった! (東急ハンズの謎 過剰な品揃えビジネスの本質):NBonline(日経ビジネス オンライン)

東急ハンズの独自性・特異性が最も顕著な点は、東急ハンズがものを売ることだけではなく、「ライフスタイルの提案」をしていることだと思います。

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アイデアとは

ほぼ日刊イトイ新聞に任天堂の岩田社長とのお話が掲載されている。もうそれを読むと、DSやWiiって産まれるべきして産まれているという気がしてくる。

リンク: HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN – 1101.com.

「アイデアというのは
複数の問題を一気に解決するものである」

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